今回の施工例は少し特殊ですが、ペンキで塗装されてしまったため、木製の風合いや質感を失った木製玄関ドアの再生作業になります。

剥離剤を使用して、既存のペンキ塗装を丁寧に除去した後、ウレタンニスで仕上げ、元の新品同様に復活させました。
※写真をクリックして拡大して見て頂くと復活具合がよく分かると思います

ペンキで塗装されてしまい、風合いを失った玄関ドアのことをとても悔やんでいた奥様にたいへん喜んでいただきました。

築20年の木製ドアでも、まだ諦める必要はありません!